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会の概要

地方建設専門紙の会とは

 全国で地域に根ざした活動を行っている建設専門紙が、それぞれの力を合わせ、建設産業に関わる企業、人々の健全で持続的な発展を願い、 メディアの立場から支援することを目的に設立された団体です。
 加盟社は2010年10月現在で19社(32紙)を数え、74万読者の建設業者の方々に支えられローカルとローカルを結ぶ広範なネットワークを構築しています。

会の目的

 「建設業界・社会への貢献」、「各社の取材協力」、「建設業界への営業支援」を柱とした活動、事業を展開していきます。
 地域建設業の必要性を官公庁などに訴え、建設産業界の健全な発展を実現するための諸活動を実践するとともに、加盟社の広告相互配信や 書籍相互販売などを通じて連携を強化しつつ、加盟各社が切磋琢磨し共存を果たします。

主な事業

平成17年12月 「地域発 建設トップランナーフォーラム」の後援・開催協力するため、将来的に下部組織となる「地方建設記者の会」が発足する。
米田雅子氏と共著で「日本には建設業が必要です」を発刊。
平成18年7月 「地域発 建設トップランナーフォーラム」(東京都港区)の開催協力。
平成18年10月 12社22紙が集まり「地方建設専門紙の会」を発足。
平成18年12月 下部組織「地方建設記者の会」が「建設トップランナーフォーラム」設立に参画。

「建設トップランナーフォーラム」とは、建設業がおかれた厳しい現状に対して、夢を抱いて新たな事業に果敢に取り組み、 地域活性化を実現しようと頑張っている建設経営者と、その支援者の集まりです。
2006年7月に開催された「地域発 建設トップランナーフォーラム」(主催・日本青年会議所建設部会)をきっかけに、 そうした建設経営者の情報交流等を活発化していく目的で発足しました。

平成19年6月 第1回目の広告相互配信を実施し、地方建設専門紙の会加盟各社51万読者への一斉掲載を可能にした。
平成21年6月 会員を増強し加盟社は18社・31紙で72万読者数を数えるにいたる。
平成22年10月 加盟社が1社増え、19社・32紙で74万読者数となる。