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建通新聞社
2021/08/10

【大阪】大阪市 夢洲道路予備設計を北斗SEC

 大阪市は、万博閉幕後の夢洲2期エリアの開発に向けた道路整備の検討に入る。IRなどを誘致する1期エリアで建設中の夢洲外周道路に接続する道路を万博の跡地となる2期エリアに計画している。予備設計の入札を行い、北斗エス・イー・シー(茨木市)が落札した。履行期間は2022年2月28日。
 2期エリアの周りを囲む形で道路を整備する計画。今回の業務で、延長約1500bの道路予備設計と座標計算、延長約2700bの概略設計、夢洲外周道路に接続する交差点2カ所(夢洲環状1号線と夢洲環状2号線の交差部と、夢洲中央線と夢洲環状2号線の交差部)の予備設計、夢咲トンネルを抜けて夢洲に入る臨港道路とつなぐ幹線道路接続部の検討を行う。予備設計の中で、道路のルートや幅員、交通量の把握などを行う。
 2期エリアのまちづくりに合わせて計画を進め、万博後の25年度以降に工事着手する予定だ。

提供:建通新聞社