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西日本建設新聞社
2022/01/11

【熊本】市町村は追加受付中心 県内発注機関の競争参加資格申請

 熊本県内の主な公共発注機関の次期競争参加資格審査(建設工事、コンサルタント)申請概要がまとまった。本紙が調査したもので、市町村は前回、2021・22年度を資格の有効期間とする定期受付を行っているため、今回は新規業者などを対象とした追加受付が中心となっている。【県・市町村と主な一部事務組合の申請概要は1月6日3面に掲載】
 熊本県は、県内建設業者が22年度の追加受付、県外建設業者と測量・建設コンサルタント等が22・23年度の定期受付となる。
 市町村は、22年度の追加受付が中心。菊陽町、和水町、玉東町、芦北町は、県外建設業者と測量・建設コンサルタント等について22・23年度の定期受付を行う。山鹿市は、22〜24年度の3カ年度を資格の有効期間とする受付(市内業者)を実施する。
 提出方法では、山鹿市と長洲町がインターネットによる申請を始める。南関町は、庁舎移転に伴い提出先住所が変更となっている。
 一部事務組合は、調査した20機関のうち、阿蘇広域行政事務組合、山鹿植木広域行政事務組合、御船町甲佐町衛生施設組合、上天草衛生施設組合が定期受付。菊池環境保全組合と上益城消防組合は、資格の有効期間が2カ年の受付を毎年実施しており、今回の有効期間は22・23年度となる。球磨郡公立多良木病院企業団は、現資格の有効期間(20・21年度)を1年延長する。
 申請概要は、今後変更の可能性もあるため、各発注機関のHPで確認すること。

提供:西日本建設新聞社
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