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日刊建設タイムズ社
2022/11/11

【千葉】区画整理など検討/対象区域は駅南側約18ha/24年度末にも基本構想/大網駅南地区まちづくり協議会

< 「大網駅南地区まちづくり協議会」が、10月30日の設立総会において発足した。大網駅南側の約18haを対象に、市の玄関口にふさわしい魅力あるまちとしていくため、土地所有者、関係区長、大網白里市が協働でまちづくりの検討を進めていく。市街地整備手法について、土地区画整理事業等による駅前広場および駅前広場へのアクセス道路などの都市基盤整備や地区計画による開発規制・誘導などを検討した上で、2024年度末にも「大網駅南地区のまちづくり構想」を策定する。
 会員は、土地所有者および関係区長約160人。事務局は、市都市整備課。
 対象区域は、主要地方道山田台大網白里線、都市計画道路永田養安寺線(市道01―005号線)、主要地方道千葉大網線(都市計画道路北飯塚池田線)、JR外房線で区画されている。
 構想策定に向けては、まちづくり検討員(地権者の代表者)13人と市で議論を重ねることとし、まちづくりに関する勉強会や視察を含め、年4回(計8回)程度の会議を開催する予定。
 年1回程度の総会において、地権者等との合意形成を図る。a href="http://www.twitter.com/k_times_com"target="_blank">k_times_comをフォローしましょう
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