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日刊建設工業新聞
2022/12/28

【鳥取】国第2次補正関連/道路44.3億円を集中執行へ/実施事業カ所は200超/県土整備部

県土整備部は、道路事業の補助・交付金44億3900万円の追加予算を各発注機関に配分した。国第2次補正を受けて、地域高規格道路や国・県道改良などの事業200超を個所付け。年明けから年度末にかけて集中執行する。
 今回の追加予算は、県の「12月補正」成立後、22日付で配分した。
 各管内の主な事業は、鳥取管内では鳥取鹿野倉吉線・徳尾大橋の橋梁補修に上り・下り線各5000万円を配分し着工する。県道改良は鳥取鹿野倉吉線・高住〜良田工区に8100万円。舗装補修は国道178号陸上工区と鳥取鹿野倉吉線・布勢ほかに1億6300万円を付けた。
 八頭管内は津山智頭八頭線・大呂2工区に1億2500万円、同・郷原〜西野工区に1億2700万円をそれぞれ追加配分。国道373号・大内工区は2900万円で堆雪帯を整備する。
 中部管内は倉吉関金道路に4億9200万円を配分し、土工改良や一部舗装を促進。国道179号はわいバイパスの1億5000万円は用地補償に重点を置く。
 また、米子管内は大山佐摩線・前橋PC上部工に3億円。年明けに本庁が発注する。日野管内は岸本江府線・大満橋(江府町吉原)の橋梁補修に5400万円を付けた。
 各県土の追加配分額は次の通り。
▼鳥取県土=30カ所、8億2500万円▼八頭県土=38カ所、5億8000万円▼中部県土=28カ所、16億9700万円▼米子県土=25カ所、8億6300万円▼日野県土=29カ所、4億7200万円

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