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建通新聞社四国
2023/06/02

【香川】観音寺市 道の駅の候補地と整備計画を決定 

 観音寺市は、「中四国最大級の道の駅」に関する基本構想を策定し、ちょうさ会館付近のエリアを建設候補地に決定した。設計は2025年度から開始し、建設工事は27年度を想定している。28年度中の完成を目指す。
 同道の駅は、道路管理者と市町村などで整備する「一体型」で新設する。敷地面積は4f以上を想定。市民が日常利用できるドッグランや全天候型遊具の他、観光客向けの宿泊施設やレストラン、産直市場などの整備を検討しており、具体的な機能については基本計画内で決定する。
 整備スケジュールについては、23年度中に基本計画と民間活力導入可能性調査に着手し、24年度から運営事業者の選定、25〜26年度で基本・実施設計をまとめ、27〜28年度で造成・建築工事を行い、28年度中の施設完成を計画している。
 道の駅の候補地は、西日本高速道路会社が25年度末の完成を目指して整備しているスマートインターチェンジ(IC)と大野原ICのアクセス利便性を基に、国道11号沿いのちょうさ会館(豊浜町姫浜982)付近のエリアを選定した。
 基本構想はパシフィックコンサルタンツ(東京都千代田区)が担当した。
提供:建通新聞社