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滋賀産業新聞
2023/06/21

【滋賀】日野町 小御門十禅師線の歩道整備

 日野町は、町立必佐小学校の通学路である町道小御門十禅師線の歩道整備事業で、路線上にある橋梁「御門橋」(昭和38年3月竣工、橋長約13b)の架替に係る設計業務を、先月18日に開札した指名競争入札で落札した樺キ大(東京都中央区)の滋賀営業所(大津市)に発注した。
 委託期間は24年3月15日までで、工事については25・26年度(令和7・8年度)の2ヵ年での施工の見通しとなっている。
 町立必佐小学校(同町小御門444番地)の通学路である町道小御門十禅師線の歩道整備事業は、国道477号から小学校前を通り、近江鉄道日野駅付近(町道大窪内池線)までの延長約800bの整備を全体計画に、まず、出雲川橋梁手前から小学校正門前を通過し、新興住宅地「出雲の里」付近までの延長約200bを1期として昨年10月に発注し、未来建設(日野町)が施工を担当し実施した。
 また、同年11月29日には、2期工事で予定している国道477号から出雲川「御門橋」手前までの延長約290bの測量設計等業務を甲西測量(湖南市)に発注した。今年度(令和5年度)に用地買収等を行ない、24・25年度(令和6・7年度)の2ヵ年で工事を行なう見通し。
 町道小御門十禅師線の現道は、幅員が約5b。付近では「出雲の里」に加え、また新たに新興住宅地の造成され、車の通行が増える状況となっていることから、児童等歩行者の安全確保のため歩道(幅員2・5b)の整備を計画した。

提供:滋賀産業新聞