日本下水道事業団(JS)東日本本部は、簡易公募型プロポーザルで選定していた「令和7年度妙高市公共下水道および特定環境保全公共下水道再構築基本設計(ストックマネジメント全体計画および実施計画)業務委託」について、中日本建設コンサルタントを特定し、3640万円で随意契約した。
業務内容は新井浄化センター(今回能力1万600立方メートル/日)、池の平浄化センター(同2700立方メートル/日)、妙高アクアクリーンセンター(同1460立方メートル/日)の3施設を対象とするストックマネジメント全体計画のほか、新井浄化センター、妙高アクアクリーンセンターに係る調査、計画策定など。
履行期間については2026年3月13日までとなっている。