運輸業を展開するシーライン・ロジ(武豊町明神戸44ノ8)は、弥富市操出地内で新たな拠点となる名古屋営業所の新築に着手した。完成は2026年5月末を予定している。
建設地は、弥富市操出10ノ30ノ1他。敷地面積は9989平方b。敷地西側は県道名古屋西港線に面しており、周辺には物流用などの倉庫が多く建設されている。
計画では、敷地内に倉庫と事務所の2棟を新築する他、野積倉庫を2カ所整備する。倉庫は、敷地東側に鉄骨造平屋2450平方bで建設。事務所は倉庫の西側に整備予定で、規模は木造2階建て延べ251平方b。野積倉庫は倉庫の西側、敷地の北側(1298平方b)と南側(660平方b)にそれぞれ整備する。
この他、県道名古屋西港線沿いの敷地西側に大型車両13台分、事務所と倉庫周辺に職員と来客用に18台分の駐車スペースを設ける予定だ。
設計は後藤建築設計室(名古屋市中川区)が担当。施工は愛三(名古屋市港区)が進めている。
提供:建通新聞社