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福島建設工業新聞社
2025/11/25

【福島】R349五十沢地区改良起点側の用地測量予定/県北建設事務所

 県北建設事務所は国道349号・五十沢地区改良事業で2026年度、現在道路詳細設計を進めている起点側約600m区間の用地測量を行う方針。このほか、予算状況に応じて同区間北側の道路詳細設計や、滝沢橋詳細設計などの発注も見込んでいる。
 事業延長は、伊達市梁川町五十沢岡崎地内から北側の同滝林地内・兜橋交差点に至る約2.2km。起点側の岡崎地内約800mで現道拡幅、同寺前地内・滝沢橋から北側約1.4kmで新ルート整備を行う方針。
 現道は歩道が無く狭あいで交通に支障が出ているほか、過去5回にわたり阿武隈川増水による冠水被害が発生しているため、現道幅員約5mを10.5m(片側歩道2.5m)に拡幅し、新ルートを整備する。
 道路詳細設計は24年度に着手し、渡辺エンジニアリングが業務を進めている。
 改良区間内の阿武隈川支川・滝沢川に架かる滝沢橋(単純鋼角型鋼管床版橋L10.1m×W6.8m)は架け替える。東コンサルタントで予備設計が進行中。
(提供:福島建設工業新聞社)