5月末に閉店した複合アミューズメント施設「オークランド」跡地で、温浴施設の開発が計画されている。同施設を運営していたオークランド観光開発(春日井市鳥居松町3ノ11)は、10月から同地で温泉の掘削に着手した。今後の開発計画などについて、同社は明らかにしていない。
場所は同社が本社を置く、春日井市鳥居松町3ノ11地内。敷地の西側が国道19号に面しており、瑞穂通3丁目交差点の南側角地に位置する。用途地域は近隣商業地域。建ぺい率80%、容積率200%。
同地では現在、温泉掘削の他に既存施設の解体が進んでいる。温泉の掘削はジオエンジニアリング(東京都台東区)が担当しており、2026年7月末に完了する予定。施設の解体は25年6月下旬から清建(名古屋市中川区)が進めており、26年1月末に完了する予定。
提供:建通新聞社