調味料や加工食品の製造・販売を手掛ける桃宝食品(小松市安宅新町、五十嵐信太郎代表取締役社長)が同市の安宅新産業団地で計画する「桃宝食品新倉庫新築工事」は、設計・施工ともにトーケンが受注した。3日に地鎮祭が執り行われた。
地鎮行事では、トーケンの伊野博俊代表取締役社長が鎌入れ、五十嵐代表取締役社長が鍬入れを行うとともに関係者が順に玉串を捧げ、工事の安全施工を祈願した。
建設規模はS造平屋建て2550平方メートル。場所は同市安宅新町41番地。敷地面積は2万平方メートル。完成は来年6月下旬を予定している。
小松空港の西側に隣接する同団地は、小松空港から車で約2分、小松駅や北陸自動車道小松インターチェンジ(IC)から約10分の距離という利便性の高い立地環境にある。