掛川市土地開発公社は、工業団地「新エコポリス工業用地」第3期を開発する。企業誘致は掛川市と掛川市土地開発公社が行い、土地の販売は掛川市土地開発公社が担う。販売時期や販売形式、価格は未定。造成の施工は松下・掛土・金田JVが担当。2026年1月の着工を予定している。
「新エコポリス工業用地」第3期は、同工業用地第1期、第2期の東に位置する。所在地は掛川市東山口。開発区域の面積は約33f、区画数は5。用途地域は工業地域、建ぺい率60%、容積率200%。28年秋の完成を目指す。
掛川市土地開発公社は造成の施工者を入札で決め、予定価格45億6238万2000円(税込み)に対し、松下・掛土・金田JVが44億3300万円(税込み)で落札した。入札には3JVが参加した。
造成設計は不二総合コンサルタント(浜松市中央区)が担当した。
(提供:褐囃ハ新聞社)