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日刊建設工業新聞
2025/12/04

【鳥取】入札手続きの運用を審議/1社応札、20社超入札も/県入契審

 県建設工事等入札契約審議会(会長・太田隆夫鳥取大学工学部社会システム土木系学科教授)は1日、委託・工事の入札契約手続きの運用状況を審議した(=写真)。案件は1社応札の工事や、20社を超える入札になったものなど7件。
 「億超え」だったにも関わらず、1社応札になった県営住宅上福原第一団地エコ改善では、県の担当者が、民間を含め順次出てくる工事を考慮した経営戦略の結果と推測されると説明。このほか、地盤改良工の塩見川河川改修工事でも1JVのみの参加だった。
 また、東部と八頭管内の河道掘削工事(とび等一般)は、20〜37社が参加する入札となっており、委員からは「過当な競争になっていないか」といった質問があった。

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