いわき市は、DO+B方式による学校給食調理場の整備・運営計画で、12月補正予算案に設計・運営に係るアドバイザリー業務費として継続費を設定した。予算承認後、速やかに業務委託先を公募し、今年度内に契約する見通し。設計・運営業務は2026年度に一括発注で公募し、事業者を選定する予定。
老朽化した平北部、三和、平南部、四倉の4カ所を統合し、好間工業団地内に延べ5100u程度で整備する。敷地内には排水処理施設の設置も予定している。
建設工事は市が一般競争で発注し28、29年度の2カ年で整備する。30年4月の供用を目指す。
アドバイザリー業務の継続費は3085万3000円。年割額は26年度2848万円、27年度237万3000円。
(提供:福島建設工業新聞社)