双葉町は、新山地内の旧双葉中学校跡に整備する認定こども園・義務教育学校の基本設計内容を示した。基本・実施設計はアーキシップ・鈴木弘人設計業務共同企業体。
施設規模はS造2階建てで校舎棟8439.6u、倉庫など付帯施設511.1uの総延べ8950.7uとした。
校舎棟に配置する各エリアは認定こども園884.2u、義務教育学校2240.5u、学校地域共創エリア2317.9u、教職員444.9u、給食室261u、放課後児童クラブ127.8u、運動施設1815.9u。
実施設計を約10カ月間で完了し、施工者選定に向けた入札を2026年9月に実施。同10月に工事着手し、28年1月までの16カ月間を工期として計画している。
(提供:福島建設工業新聞社)