射水市は8日、入会地内「野手埋立処分所拡張整備工事」を制限付き一般競争入札で公告した。
参加資格は市内に主たる営業所を有する土木一式工事A級の2者による共同企業体。申請書は21日まで受け付ける。開札は2月10日。
工事概要は盛土工6万3600立方メートル(現場内流用)、切土工3万5600立方メートル、法面整形工7690立方メートル、遮水シート1万平方メートル、キャッピングシート外。工期は2028年3月24日まで。予定価格は6億9740万円。
1982年4月に供用した同処分所が、2028年3月に埋立完了することから、現有埋立地の嵩上げおよび一部拡張により、埋立地を確保する。埋立面積は現有埋立地2万2900平方メートルから6800平方メートル増設され、2万9700平方メートル。埋立容積は28万立方メートルから7万立方メートル増えて35万立方メートルとなる。
実施設計は中部設計(富山市)が担当。