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建設経済新聞社
2026/01/19

【京都】府有地売却が計8・4f超 計81件の総額70億円超

 京都府は、府有地を売却する「未利用資産の売却」について、これまでの売却実績として、令和8年1月現在の状況をまとめた。
 平成21年度から令和7年度までの17年間で売却件数は81件、面積は8万4283・52uで、売却金額は70億1134万4000円にのぼる。
 81件の内訳は、形態別で入札(一般競争入札、条件付き入札)が56件、随意契約が25件。地域別では北部が33件、京都市が25件、南部が23件となっている。
 主なものをみると、平成21年度に(警察本部)元中京庁舎(888・26u)を京都市に随意契約で5億2200万円で売却した。
 平成24年度に元東山警察署(1837・24u)を一般競争入札で法人に10億0108万円で売却した。
 令和元年度には右京区の元中小企業会館(3208・48u)を条件付き入札で法人に11億3000万円で売却した。
 直近では、令和7年度に舞鶴市の元府営住宅芥子谷団地跡地(1万2415・92u)について、先着順で法人に2億1949万円で売却することが決定した。