スターリー・プロジェクト(静岡市、水野督志代表)は、ドーム型プラネタリウムの建設を計画しており、候補地に静岡市駿河区の東名高速道路静岡インターチェンジ付近を検討している。設計・施工者は見積もりを依頼中で、5〜6月の着工、7月のオープンを目指す。
特殊な発泡スチロールでできた素材を使ったドーム型とし、直径は7・7b。入り口は和室をイメージしたデザイン、外の光が室内に入り込まないように、入り口からプラネタリウム本体まで、コの字型の通路を設ける。
結婚式やDJイベント、ワークショップなどの用途での貸し出しも想定している。外にはベンチを設置し、キッチンカーも呼び込む予定。事業費は約2500万円を見込む。
2019年に設立。病院や飲食店でのプラネタリウム投影事業を手掛けている。今回のプラネタリウム建設では、資金調達に向けて準備しており、支援を募っている。今後、クラウドファンディングも実施する予定。
(提供:褐囃ハ新聞社)