富山県を中心にスーパーマーケットを展開する大阪屋ショップ(富山市赤田487ノ1)は、日進市で愛知県内2店舗目となる出店を計画している。2月中の着工を目指しており、工期は10月までの8カ月間を見込んでいる。
建設地は、県道名古屋岡崎線に面した日進市赤池町モチロ61ノ14他。業務スーパー赤池モチロ店が隣接地に立地する他、道路を跨いだ向いにはフェルナ赤池店が営業している。敷地面積8622平方bのうち、3749平方bを建築に充て、2階建て延べ3655平方bの建物を新築する。設計は商業施設マネジメント(福島県郡山市)が担当しており、施工者は未定。
同社は中京地区における事業規模200億円を目指しており、これまでに岐阜県内の2店舗と、23年6月にオープンした江南店の合計3店舗を展開。4店舗目となる日進市への出店の経緯については、予定地周辺における人口増加や江南店、物流拠点であるデポセンターから50分〜1時間程度の距離にあることなどを挙げている。
新店舗の売場面積は約2280平方b(約690坪)を想定し、初年度年間ベースで約25億円の売上目標を掲げる。出店に当たっては、海産や生鮮食品などの強みを生かし、地域の顧客ニーズに応えていくとしている。
提供:建通新聞社