2月22日に投開票された小牧市長選挙で初当選した天野正基氏(55歳)が24日、小牧市役所に初登庁し、新市長としてのスタートを切った。
訓示では、「継続と安定」を公約に掲げたことに触れ、「現在最も優先すべきは、26年度当初予算を確実に成立させること。議会閉会まで、この一点に集中して取り組んでいく」と強調。「じっくり皆さんと課題を共有し、対話を通じて理解を深めながら、市政を着実に前へ進めていきたい」と決意を述べた。訓示後は花束が贈呈され、職員から拍手で迎えられた。
本市長選挙は、山下史守朗前市長が2月に投開票された衆議院選挙に出馬するため、1月26日に辞職願を提出したことにより実施された。
提供:建通新聞社