大野市は、3月補正予算案に陽明中学校および開成中学校体育館に係る長寿命化改良事業費2億709万円、空調設備設置事業費2億1777万6000円をそれぞれ盛り込んだ。
各中学校の体育館に空調設備を設置する。それに合わせ長寿命化工事を行うとともに、断熱工事も実施する。
陽明中学校(陽明町地係)の体育館は、SRC造平屋建て1442平方メートル。一方、開成中学校(新庄地係)の体育館の規模は、SRC造平屋建て1550平方メートルとなっている。
空調設備設置については、今年度、「中学校体育館環境改善基礎調査および実施設計」を進めた(担当 竹内建築設計事務所・平瀬建築設計事務所特定JV)。
また、長寿命化改良の設計はセンボー建築事務所・竹内建築設計事務所JVが担当した。