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滋賀産業新聞
2026/03/02

【滋賀】日本ソフト開発 R&Dセンターの新築

 日本ソフト開発梶i蒲生仙治代表取締役・米原市米原西23)は、JR米原駅東口周辺の元公有地で計画している新社屋「日本ソフト開発鰍q&Dセンター」について、施工を岐建滋賀支店(彦根市)に決めこのほど起工式を行い着工した。完成は年内を目指している。
 計画によると、新施設はS造4階建、延約3000平方b規模。設計は豊建築設計事務所(長浜市)が担当。事業用地は滋賀県と米原市が共同で公有地開発事業を行った米原市米原967他5筆の元市有地約1万3968平方b、元県有地約1万3765平方bで構成する面積2万7733平方bの一部。
 新施設の整備地は、米原市が公募型プロポーザルで24年6月に湖北工業鰍代表に潟iンガ、潟nヤシ、潟}リモ、日本ソフト開発梶\の5社で構成する法人グループを事業者選定した「米原市東口周辺まちづくり事業」の一角。
 採用案では「湖畔の魅力と未来の拠点・米原イノベーション・ビレッジ」構想をコンセプトに、「複数企業の拠点誘致」と「分譲マンション開発・商業施設誘致」を骨子に、持続可能な成長に繋がるまちづくりを提案。
 日本ソフト開発鰍フゾーン計画は、イノベーションZONE(ソフトウェア開発施設・R&Dセンター)―となっている。

提供:滋賀産業新聞