福井県電気工事工業組合の女性部(前田宏枝部長)は3日、第6回の通常総会を開催し、2025年度の事業報告・収支決算、および26年度の事業計画・収支予算案などを慎重審議し、すべて原案通り了承した。
会場は、福井市西方1丁目の同組合会館で。
冒頭、前田部長が挨拶。新年度から総務委員会と企画委員会を立ち上げ「業界の発展に向け、人材の確保・育成に努めていきたい」と力強く抱負を示した。
25年度は、パナソニック配線セミナー、北陸三県女性部意見交換会・懇親会、企業型DC講習会、採用&補助金&労務セミナー、福井市キャリア教育プログラム、AIビジネス活用術セミナー、Jw−CADセミナー、サイバー犯罪の現状と対策講習会、米沢電気工事の会社見学・意見交換・懇親会、忘年会など。関連団体の行事などにも積極的に参加した。
26年度も引き続き、会員相互の親睦と情報交換を図る各種会合や、女性技術者の育成、経営・技術等の向上へ各種講習会の開催を予定している。
また今総会に合わせて、同会館において建設・設備業DXフェア2026in福井を開催し、ITソリューションの紹介展示と、お役立ちセミナー2本(工事原価と請求管理の業務改善、および離職率改善のメンタル不調と退職の境界線)も聴いた。