学校法人・龍谷大学(京都市伏見区深草塚本町67)は、大津市瀬田丘陵地に位置する同大学瀬田キャンパスにおいて、新たな学部を設置するための各種改修工事を計画している。改修するのは2号館、6号館、7号館。施工は2号館と6号館が鹿島建設(大阪市中央区)。7号館が日本建設(大阪市中央区)。いずれも近く着工、2号館と6号館は今年10月末の完成、7号館は来年2月の完成を目指す。
来年4月1日から設置される新たな学部は、情報学部と環境サステナビリティ学部。今回の工事は2号館と6号館が情報学部、7号館が環境サステナビリティ学部として機能させるための各種改修工事。
それぞれの建物規模は、2号館がRC造3階建、延7399平方b、6号館がRC造2階建地下1階、延4458平方b、7号館がRC造3階建、延7600平方b。
今回の各種改修に係る設計は、安井建築設計事務所(大阪市中央区)が担当。
なお、同大学瀬田キャンパスは来年4月より「龍谷大学びわ湖大津キャンパス」に名称変更となる。
提供:滋賀産業新聞