国土交通省近畿地方整備局と大阪府、大阪市は3月11日、大阪市の下水道工事に伴う柱状物の突出により実施している国道423号新御堂筋での一部交通規制に係る「交通マネジメント検討会(第1回)」を開催し、周辺道路への迂回(うかい)案内などを検討した。
国道423号新御堂筋の通行規制に伴い、南行き交通に著しい渋滞が生じており、適切な交通案内を行い、流入抑制や周辺道路へ交通分散を図る必要がある。このため、迂回ルートについて道路情報板や標識車などによる情報提供や関係機関のホームページ、SNSなどにより、情報発信することなどを関係機関と共有した。
また、交通規制が長期化する場合には、新年度に人流のピークを迎えるため、時差出勤も含めた交通分散を図る情報発信を検討する。
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