富山市は、2026年度公共下水道事業会計当初予算案に建設改良費65億4000万円を計上した。内訳は公共下水道(汚水)が39億3760万円、同(雨水)が19億715万円、他工事関連などその他が6億9553万6000円など。
主な内容は次の通り。
◎公共下水道(汚水)
▽水橋第一処理分区水橋辻ケ堂地区管渠改築工事 φ200〜400ミリL=300メートル
▽松川処理分区舟橋北町外地区管渠改築工事 φ300ミリL=60メートル
▽松川処理分区新桜町地区地震対策工事 L=130メートル
▽松川処理分区丸の内1丁目外地区管渠改築工事 φ300〜600ミリL=950メートル
▽本郷処理分区布市新町外地区管渠新設工事 L=630メートル、マンホールポンプ1カ所
▽大沢野処理区上大久保外地区管渠改築工事 φ200〜600ミリL=400メートル
▽大山処理区東黒牧外地区管渠改築工事 φ250ミリL=330メートル
▽大沢野処理区稲代外地区管渠新設工事 φ75〜200ミリL=440メートル、マンホールポンプ1カ所
▽小見処理区本宮外地区管渠改築工事 φ300〜400ミリL=140メートル
▽重要施設系統等人孔耐震化岩瀬御蔵町外地区地震対策工事 40カ所
▽豊田処理分区外地震対策工事 マンホールトイレ設置2カ所
▽管渠新設(公共) 布設要望φ200ミリL=500メートル
▽管渠新設(流公) 布設要望φ200ミリL=500メートル
▽管渠新設(流特) 布設要望φ150ミリL=700メートル
▽管渠新設(特環) 布設要望φ150ミリL=500メートル
▽浜黒崎浄化センター 沈砂池ポンプ棟設備改築外工事(26・27・28年度継続)、中央監視装置改築工事(26・27・28年度継続)、1系消化タンク外築造等工事(26・27・28年度継続)、脱水機棟耐震化実施設計、脱水機棟耐水化実施設計、脱水機棟設備外改築実施設計(以上、事業団委託)など
▽大沢野浄化センター 管理本館監視制御設備改築実施設計、塩素混和池耐水化実施設計、自家発電棟電気設備新設工事(24・25・26年度継続)、自家発電棟建築新設工事(24・25・26年度継続)(以上、事業団委託)など
▽大山下水処理場 管理棟耐水化実施設計、監視制御設備改築工事(26・27年度継続)、水処理施設外耐水化実施設計、水処理施設耐震化実施設計、放流渠外耐震化実施設計(以上、事業団委託)など
◎公共下水道(雨水)
▽向新庄第二排水区雨水幹線工事 L=130メートル
▽松川第一排水区舟橋北町地区浸水対策工事 φ300〜600ミリL=480メートル
▽第一次緊急輸送道路新桜町地区地震対策工事、奥田寿町地震対策工事 φ600〜1400ミリL=67メートル、φ1100ミリ・□1100ミリ×800ミリL=63メートル
▽松川第二排水区西四十物桜町外地区浸水対策工事 φ300〜500ミリL=750メートル
▽速星排水区笹倉雨水幹線工事 L=110メートル
▽大沢野東排水区大沢野東第一雨水幹線工事 □4000ミリ×2500ミリL=40メートル
▽牛島排水ポンプ場ストックマネジメント調査・計画策定業務委託
▽七軒町雨水排水ポンプ場ストックマネジメント調査・計画策定業務