長岡市は2026年度、与板体育館耐震改修工事に新規着手する。当初予算案には継続費として、6億1200万円を設定した。
計画によると、快適なスポーツ・レクリエーション活動の場を整備するため、耐震改修およびトイレ改修工事を実施するほか、市民のスポーツ・レクリエーション活動を一層促進するのが狙い。
与板体育館は1979年に建設され、対象面積はRC造+PC造3階塔屋1階地下1階建て延べ3149・07平方メートル。1階が競技場(1140平方メートル、定員300人)と、第1ミーティング室(60平方メートル、定員20人)、2階はトレーニングルーム(175平方メートル)、3階が第2ミーティング室(130平方メートル、定員50人)、第3ミーテイング室(67・5平方メートル、定員50人)。場所は与板町与板乙2430番地1。継続費の年割額は26年度が2億4540万円、27年度は3億6660万円。
耐震診断および設計は、長岡市建築設計協同組合が担当。