E&C−21(会長・高野二朗タカノホーム代表取締役社長)は26日、設立25周年記念事業の一環として、富山県五福公園(富山市五福)にベンチ1基を寄贈した。
2001年に設立したE&C−21は、ハウスメーカー・工務店33社(正会員)、住宅・ガス機器メーカー11社(賛助会員)、事務局の日本海ガス(特別会員)で構成される住環境づくりの団体。
寄贈は県ふるさとの公園スポンサー制度を活用したもの。ベンチ幅1・8メートル、座板に人工木材、脚に御影石を用い、メッセージ「五福公園に集う皆様へ 未来へつづく住みやすい街づくりの一歩として」を記したプレートが取り付けられた。
寄贈式は、スターバックス富山五福公園店隣の遊具エリアで開かれ、高野会長、新田洋太朗日本海ガス代表取締役社長、県土木部の川上孝裕次長、澤徹都市計画課長らが出席。高野会長が「住まいづくり、まちづくりの団体として、地域にお返しできないかと考えていた。五福公園は文教地区で人の流れが活発であり、四季折々の景色が感じられる。公園がさらに発展し、憩いの場となることを期待している」とあいさつ。川上次長は「多くの県民の憩いの場となるよう大いに活用し、末長く大切にしていく」と述べ、高野会長に感謝状を贈呈した。