直島町は、商業・観光交流複合施設を新築するため、2026年度に実施設計を委託する。工事も26年度に発注する見通しだ。町は26年度当初予算に、事業費として約4億9300万円を計上している。
施設の規模は、鉄骨造3階建て延べ1800平方bを想定。施設内には、スーパーマーケットや飲食店、フードコート、地域交流スペース、事務室、会議室などを配置する。
町内唯一のスーパーマーケットの老朽化と、観光客の増加への対策として、店舗と地域交流施設を複合した施設を整備し、町民の生活向上と観光客の混雑緩和を図る。
既に基本設計を佐々木環境工房(高松市)が担当して進めており、3月末を納期に取りまとめる。
建設地は直島町2249ノ3他。
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建通新聞社