1月に東かがわ市で発生した高病原性鳥インフルエンザのまん延を防止するため、防疫措置の対応に大きく貢献した香川県建設業協会長尾支部(富田隆弘会長)を4月2日、香川県の池田豊人知事が訪れ、その功績に対して富田支部長に感謝状を手渡した。
池田知事は「迅速に対応してもらい、大変感謝している」と謝辞を述べ、「県として、円滑な作業に向けた体制の構築などに尽力していく。引き続き、防疫措置への協力をお願いしたい」と話した。
感謝状を受け取った富田支部長は「過去の経験や、会員の協力のおかげで、素早く埋設を完了できた」と当時を振り返り説明した。
長尾支部は1月9日〜11日の3日間で、殺処分した鶏の埋設作業などを実施した。3日間で協会員延べ7人が作業に当たり、総重量は約45dになった。
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建通新聞社