日本下水道事業団西日本支社は、勝山市松原「勝山浄化センター汚泥処理設備工事その13」の落札者を2億8120万円で柿本商会に決定した。一般競争入札で3月24日に開札したもので、落札決定日は6日。
総合評価(技術力審査型・自己評価方式、施工体制確認型)などを試行。
内容は機械設備工事(新設)で、対象工事はし尿受入設備、脱臭設備、その他付属設備各一式。し尿受入設備処理能力は4万5900キロリットル/日。
工期は約17カ月。設計は日水コンが担当した。
同センターは、処理方式が標準活性汚泥法で、全体計画下水量は1万3000立方メートル/日。