半田市は5月13日、名鉄河和線沿線まちづくり調査検討業務について、公募型プロポーザルで事業者の募集を開始した。提案限度額は2622万円4000(税込)。参加表明書は5月27日、企画提案書は6月26日まで受け付ける。プレゼンテーションを7月9日に実施して同月14日に結果を通知。同月27日に契約締結する。履行期間は2027年3月19日。
参加資格は、市の入札参加資格(コンサルなど)を有し、過去5年間に官公庁発注の土地区画整理事業の調査、計画または連続立体交差事業調査の受注実績があるなど。
同市は、JR半田駅と名鉄知多半田駅の主要な駅が立地。JR半田駅周辺では高架事業が進められており、名鉄河和線でも知多半田駅を中心に鉄道の高架化が計画されている。そこで、名鉄河和線の高架化を契機に中心市街地としてふさわしい都市機能や空間構成、土地利用、交通、公共空間の観点から、沿線のまちづくりの基本構想を立案するとともに、実現に向けた方策を検討することが目的。
提供:建通新聞社