ENEOS Xplоra中条事業所(胎内市村松浜1873 藤井一親執行役員所長)が計画する「本館棟新築工事」は、数社からの見積もり内容を検討した結果、本間組が受注した。
計画によると、建設規模はS造2階建て延べ1549・16平方メートル(建築面積1097・67平方メートル)、建物最高高さが8・800メートル。場所は事業所敷地内の敷地面積1万1740・20平方メートル。完成は12月下旬を予定する。設計は、創建築設計事務所(新潟市東区紫竹卸新町)が担当。
同事業所は1956年に開設。石油、天然ガスその他の鉱物・エネルギー資源とそれらの副産物(かん水、ヨウ素)の採取および加工、貯蔵、売買、輸送や、天然ガスおよび原油を発見・生産し、地域にエネルギーの安定供給を行っている。