【名古屋市中区】興和地所(名古屋市東区東桜1ノ10ノ37)は、市営地下鉄・久屋大通駅至近で、ホテルの新築を計画している。8月中旬にも建設に着手する予定で、2028年3月末の完成を目指す。施工者については、「現在選定している段階」とした。
施設の計画規模は、鉄骨造13階建て延べ1746平方bで、高さ42・2b。敷地面積は201平方b、建築面積は147平方b。1階をフロントとし、2〜13階は客室とするもようだ。客室数は42室を想定している。エレベーターは2基、駐車場は1台分を整備する見込みだ。
建設地は名古屋市中区丸の内3ノ620ノ1。市営地下鉄・久屋大通駅2A出入り口から北側に約200bの場所で、敷地東側が久屋大通に面している。用途地域は商業地域で、建ぺい率80%、容積率900%。駐車場整備地区などに指定されている。
計画名は「(仮称)Minn丸の内ホテル新築工事」。興和地所が建設を担当し、運営はSQUEEZE(北海道北広島市)が行う。開業は28年夏ごろを見込んでいる。
設計はツズキオフィス一級建築士事務所(横浜市中区)が担当している。
提供:建通新聞社