豊橋市は、豊橋駅西口駅前広場の再整備に向けた可能性調査事業者を公募型プロポーザルで選定した結果、オリエンタルコンサルタンツ豊橋事務所(豊橋市)を特定した。提案者数は3者。契約上限金額は1250万円(税込み)だった。
豊橋駅西口は、車と歩行者の交錯や、送迎車などによる渋滞など、安全性、利便性の問題を抱えている。歩行者と車両の動線を分離し、安全性を確保するとともに、交通結節点として利便性を向上するため駅前広場(面積3000平方b程度)の再整備を行う。
主な業務内容は、過年度の検討状況整理や駅前広場利用状況の整理、交通状況調査(交通量調査3カ所、交通流動調査1カ所)。また、調査内容を基に、具体的な再整備案の作成などを行う。
提供:建通新聞社