日本下水道事業団(JS)東日本支社は15日、「令和8年度実施設計業務」2件を公告した。
【簡易公募型プロポーザル方式】
▽湯沢町浅貝浄化センター 湯沢町地内
参加表明書と技術提案書は29日まで受け付ける。主な参加資格は建設コンサルタント業務等の認定を受け、過去5年間に同種業務の実績など。
内容は同センター(終末処理場、オキシデーションディッチ法)の耐震補強(流入渠施設、ポンプ施設、水処理施設、放流渠施設、汚泥処理施設、管理施設、自家発電施設、管廊施設)と、再構築(ポンプ施設、水処理施設、管理施設、自家発電施設、放流渠施設、汚泥処理施設)の土木、建築、機械、電気を対象とする詳細設計一式。全体・今回能力は3041立方メートル/日。履行期間は2027年3月12日まで。
【一般競争入札(事後審査方式)】
▽新潟市北上ポンプ場 新潟市秋葉区地内
事前申請書は22日まで受け付ける。主な参加資格は建設コンサルタント業務等の認定を受け、過去10年間に同種業務の実績など。
内容は同ポンプ場(雨水ポンプ場)の建築および機械、電気を対象とする詳細設計(再構築)一式。全体・今回能力は13・26立方メートル/秒。開札は8月6日に行われ、履行期間が同前。