タカラレーベン(東京都千代田区丸の内1丁目8番2号 秋澤昭一代表取締役)と、第一地所(金沢市泉が丘2丁目12番46号 山岸恒平代表取締役)が金沢市泉野町2丁目地内で計画する分譲マンション「(仮称)レーベン金沢泉野町新築工事」は、松井建設が受注した。関係者が出席して、27日に現地で地鎮祭が執り行われた。
計画によると、建設規模はRC造6階建て延べ5063・43平方メートル(自転車置場含む)。総戸数は51戸。建設場所は同市泉野町2丁目278−1の一部(金沢大学「泉学寮」跡地)で、敷地面積3287・98平方メートル。2028(令和10)年2月下旬の完成を目指す。
設計・監理は中島建築事務所が担当。
なお、タカラレーベンによる金沢でのマンション供給は、▽ザ・レーベン金沢城大手門(総戸数/30戸)▽レーベン金沢MID WEST TOWER(80戸)▽レーベン金沢WESFORT(53戸)▽レーベン金沢WEST SIDE VISION(28戸)▽ザ・レーベン金沢大手門Galleria Gran(111戸)−の5棟(全302戸)となっている。