県警察本部は、伊達警察署建て替えで基本・実施設計業務の公募型プロポーザル手続きを早ければ10月にも開始する予定。今年度は委託候補者の選定までを行い、2027年度に設計に着手する。工事等のスケジュールは未定だが、33年度の開庁を目指している。
改築規模はRC造3階建て延べ約1950u。現庁舎は1977年築の同延べ1520.1uで、敷地内には車庫S造平屋150uなどを備える。現地で建て替える方針。伊達市保原町大泉地内。
このほか、同署に隣接する大泉待機宿舎B棟(RC造3階建て延べ831.56u)と署長公舎(W造平屋78.57u)の解体も計画しており、B棟解体工事の総合評価(特別簡易型)条件付一般競争を19日に開札する。署長公舎は26年度の解体を予定している。
(提供:福島建設工業新聞社)