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北陸工業新聞社
2026/08/04

【富山】親子で「けんせつ」技術を体験/県立大の「ダ・ヴィンチ祭」に出展/建設関連3団体/延べ218人が来場

 富山県立大学の「第31回ダ・ヴィンチ祭2026」が1日、射水キャンパスで開かれた。建設関連3団体も出展し、楽しく「けんせつ」技術が体験できる催しに大勢の親子連れが来場した。
 ダ・ヴィンチ祭は、次世代を担う子供達の科学への関心を高め、豊かな創造性や可能性を育むことを目的に1996(平成8)年から開催。主催は富山県立大学ダ・ヴィンチ祭実行委員会と射水市教育委員会。
 この日は、延べ218人(未就学児29人、小学生80人、中学生4人、保護者105人)が来場。教員や学生が研究を紹介・発表する「大学探検隊」のほか、「こども科学製作教室」や「おもしろ科学縁日」などの多彩な企画が行われ、子供達と触れ合いながら、科学の面白さを伝えた。
 このうち建設関係ブースでは、3団体が出展。県建設業協会は建設現場AR体験や重機シミュレータ、ラジコン重機操作体験、ビデオ上映、建設コンサルタンツ協会北陸支部はペーパーブリッジ作成とパネル展示、県測量設計業協会はドローンの展示、トータルステーションによる測量体験、パネル展示を行い、終日にわたり大勢の親子連れでにぎわった。
 なお、建設関連団体・企業の主な協賛は県建設業協会、中部設計、福見建築設計事務所、佐藤鉄工、三和ボーリング、砺波工業など。

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