鮫川村は、公共5施設を対象とする照明設備の一括LED化に向け4日、導入事業の公募型プロポーザルを公告した。役場(本庁舎・旧農業技術指導センター)と図書館のグループA(2施設)、保健センター、村民保養施設さぎり荘、学校給食センターのグループB(3施設)に分けて事業を展開する。
提出期限は参加申請書27日、企画提案書9月10日で、いずれも持参か郵送。9月18日に実施予定の書面審査で優先交渉権者を選定し、10月にも基本協定締結を見込む。グループAは12月ごろ、グループBは2027年3月ごろの契約締結を予定する。
リース期間はグループAが27年4月1日から37年3月31日、グループBが27年9月1日から37年8月31日まで。提案上限額は総額5920万円(消費税込み)。
参加は共同体で、代表者となるリース事業者は過去5年間の同種事業実績が必要。代表者は県内に本店、営業所を有することも求める。
業務内容は対象設備照明器具のLED化と維持管理など。グループAは今後、10月から12月ごろに調査設計を行い、12月の着工を予定。グループBは12月から27年3月ごろに調査設計を行い、4月着工を見込む。
(提供:福島建設工業新聞社)