日本サミコン(新潟市中央区弁天橋通一丁目8番23号 石塚仁代表取締役社長)が、現在地において社屋建て替えを計画していることが1日、分かった。施工は中野建設工業が請け負い、2027年4月1日からの建屋着工を予定する。
計画によると、建物は3階建ての社屋棟と2階建ての倉庫棟で構成され、規模はS造3階建て延べ2876・70平方メートル(建築面積1293・63平方メートル)。施工地は弁天橋通1丁目1544―1、1544―3、1545―1の敷地3076・94平方メートル。基礎工法は独立基礎を採用し、建物高さは13・4メートル。駐車場は最大で129台分を確保する。完成時期は28年5月31日を予定している。
設計はCSコーポレイション一級建築士事務所(新潟市中央区美の里)が担当。
日本サミコンは1973年7月に設立。道路防災という分野に特化し、日本初となる製品を次々と開発。想定を超える自然の脅威、変化していく社会インフラ、多様化する安全へのニーズに速やかに、またフレキシブルに対応し、安全な未来創造に挑戦している。