豊川市は、総合保健センター(白鳥町兎足1ノ5)の移転に伴い、旧保健センターの解体撤去工事を行う。9月補正予算案に解体工事費3億4534万円を計上した。早ければ10月にも工事を発注する。工事費、工事監理委託料(990万円)を繰越明許費に追加しているため、工事期間は2027年10月までを見込む。
旧総合保健センター解体後の跡地活用は未定で、今後市内で活用方法を検討していく。
同施設の検診棟は1980年に建設。鉄筋コンクリート造3階建て延べ2251平方b。管理棟は99年に建設した。鉄骨造3階建て延べ979平方b。敷地面積は3173平方b。所在地は萩山町3ノ77ノ1。
解体設計は山口晃建築設計事務所(豊川市)が担当した。
提供:建通新聞社