施工は六協、総延べ約4115u
工業用薬品の製造・販売を手がける土田商店(下諏訪町、土田耕嗣社長)は、富士見町富士見に「富士見化成品センター」を新設する。茅野市にある既存工場が手狭になったため、移転・拡張する。
敷地面積は約2.7ha。A〜Lの12棟で構成する建物はS造・W造1〜2階建て、総延べ床面積約4115u。薬品の流出を防ぐ防液堤も整備する。 開発設計はアルプス(岡谷市)、造成と建築施工は六協(下諏訪町)が担当する。建築設計者は明らかにしていない。林地開発を伴う造成工事を2027年春の完了を目指しており、建築工事の工程は現在調整しているところ。
【案件概要】
建設地=富士見町富士見字坂上1089番地1ほか
施設概要=酸系・アルカリ系・塩素系の建物を中心に、製品倉庫、事務所、排水処理施設、危険物倉庫、トラックスケール、トイレなど:S造・W造1〜2階建て、総延べ約4115u
提供:新建新聞社