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建通新聞社四国
2010/12/10

【香川】最大額は約62億 地整の来年度概算要求

 国土交通省四国地方整備局は9日、2011年度概算要求のうち、直轄事業で整備する県内の要望個所や11年度事業費の見込額などを香川県へ説明した。整備局では、今後の調整による配分に幅を持たせており、県内事業の最大額は62億2000万円となっている。 河川関係では、土器川の整備と整備計画検討に7000万円〜2億円を見込む。
 道路改築事業関係では、国道11号大内白鳥バイパスに8〜19億円程度を見込むほか、国道11号豊中観音寺拡幅に5億円程度未満、国道32号猪ノ鼻道路(香川)に12億円、国道32号綾南・綾歌・満濃バイパスに4000万円〜1億円程度を見込む。
 交通安全施設等整備一種事業では、9カ所に8〜11億円程度を見込み、交差点改良などを整備。
 同 二種事業では、3〜4億円程度を見込み、国道11号・30号・32号・319号で道路照明などの整備を予定している。
 電線共同溝では、1000万円〜1億円程度を見込み、国道30号玉藻地区の調査設計を行う。
 国営讃岐まんのう公園事業では4億7200万円〜5億2400万円を見込み、自然活用ゾーン内の整備を推進する。
 港湾整備事業では、高松港朝日地区国際物流ターミナルに6〜11億円程度を見込み、耐震岸壁と航路、泊地を整備。
 高松空港では1億円程度未満を見込み、誘導路改良を予定している。