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建設経済新聞社
2011/03/31

【京都】建替えで耐震化、狭隘化も解消 新施設はRC造4階建、延4322u

 障害者支援施設青谷学園等を運営する社会福祉法人青谷学園(理事長白樫忠氏、城陽市中芦原14)は、障害者支援施設等の現地建替えを計画している。
 昭和57年開所の現施設は耐震基準を満たしておらず、狭隘化も課題となっていた。そのため現地で建替えし、耐震化を図るとともに、狭隘化を解消する。4人部屋から1人部屋、2人部屋にするなど利用環境の向上を図る。定員は現行と同じ70名。
 現在地の西側に敷地拡大し、新施設を建設する。新しい障害者支援施設棟は、RC造4階建、延4322u(建築面積1502u)。
 その後、既設グループホーム棟(115・82u)、授産施設棟(1234・24u)等を解体し、跡地をグラウンド等として整備する。関係機関との協議など着工に向けた準備を今後進めていく。