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建通新聞社(中部)
2012/11/01

【岐阜】大垣市 東中などの改築を計画

 大垣市は、中学校施設の整備を進めており、早ければ2013年度に東中学校など3校の改築や耐震補強を発注する予定だ。
 対象は、東中北舎(改築)、興文中の配膳室棟(改築)・技術室棟(耐震)、西部中技術室棟(耐震)。
 東中北舎は、1952年に建設された市内で最初に鉄筋コンクリート造を採用した校舎で、老朽化が進んできていることから鉄筋コンクリート造3階建て延べ3400平方b程度の校舎に改築する計画だ。既設の北舎の規模は、鉄筋コンクリート造3階建て延べ3122平方b。所在地は三塚町1169。設計はアスク建築設計事務所(大垣市)が担当。
 興文中は、耐震調査で配膳室棟は耐震補強ができるが、技術棟については補強が困難と診断されたため、それぞれ補強と改築を実施する。技術棟は既設が鉄骨造平屋326平方b。配膳室が鉄筋コンクリート造2階建て延べ418平方b。所在地は西崎町1ノ82。設計は肥田設計(大垣市)が担当。
 西部中は既設規模が鉄骨造平屋265平方b。1969年の建設。所在地は荒川町337。耐震可能性調査を木村建築設計事務所(大垣市)が担当。設計は11月に委託する予定。

提供:建通新聞社