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日刊建設タイムズ社
2013/12/05

【千葉】地交渉が本格化/銚子連絡道路/匝瑳・銚子間で概略ルート検討

 県海匝土木事務所は、銚子連絡道路の一部を構成する国道126号山武東総道路2期で、本年度から具体的な用地交渉に入り、交渉が整った場所から境界を確定させ、用地幅杭を設置している。また銚子連絡道路のうち、匝瑳市から銚子市までの区間については、道路の概略ルートを検討するとともに道路構造要件の検証などを進める。
 山武東総道路二期は、山武郡横芝光町芝崎地先の横芝光ICから匝瑳市横須賀地先の主要地方道八日市場野栄線までの約5・0qの路線。道路幅員は9・5m(車道3・5m×2、路肩1・25m×2)。道路規格は第3種第2級で設計速度60q/h。道路構造は盛土構造とする。04年3月に整備区間の指定を受け、07年度に事業着手した。事業費は約44・1億円を見込む。k_times_comをフォローしましょう
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