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建通新聞社
2014/05/22

【大阪】鶴見緑地駅前エリア2期の事業予定者決定

大阪市建設局は、鶴見緑地駅前エリア(第2期)の整備・管理運営事業予定者を決定した。事業予定者は、一般社団法人こどものホスピスプロジェクト(大阪市西区北堀江1ノ6ノ17)と一般社団法人パートナードッグタウン協会(大阪市中央区瓦屋町2ノ13ノ12)の2者。今後は、7月中〜下旬に基本協定を締結し、設計を開始。2015年4月のオープンを目指す。
 事業者提案によると、こどものホスピスプロジェクトは、「子どものあそび創造広場」として、健常な子どもと難病を患った子どもが一緒に利用できる広場と建物を計画。施設規模は木造2階建て延べ975平方b。敷地面積は2000平方bとなっている。
 パートナードッグタウンは、ペットを飼う人が増えた最近の市民ニーズに対応し、ドッグランとユニットハウスの整備を提案。建物屋根部にはソーラーパネルを導入する。ユニットハウスは平屋37平方b。敷地面積は792平方b。ドッグランの導入は市の公園施設では初の試み。
 事業区域は、市営地下鉄長堀鶴見緑地線の鶴見緑地駅南側エリアに位置。北地区1・1fと南地区0・6fの2地区を対象に事業者を募集した。着工時に公園施設の設置管理を許可し、最長20年間の事業運営を求める。