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日本工業経済新聞社(山梨)
2015/02/17

【山梨】富士川中流国有林野施業実施計画案

 林野庁関東森林管理局は、本県南西部の富士川中流地域を対象とする国有林野施業実施計画書案を公開した。計画期間は2015年度から5年間。林道整備については、開設は2路線(合計L2146m)、改良は9路線(合計L430m)。治山事業は、渓間工22カ所、山腹工4カ所を実施する。
 林道開設2路線は、南部町の西乗北線(L850m)、南部町と身延町にまたがる樋ノ上線(L1296m)。
 治山事業は、72林班、73林班などで渓間工22カ所、林班77、78、89で山腹工4カ所を推進する。
 そのほか、伐採総量(材積)は合計5万5921立方m。内訳は、主伐2万3638立方m、間伐2万9561立方m、臨時伐採2722立方m。
 実施計画書案は同局ホームページに掲載。
 案における林道整備計画は次のとおり(路線名の後のカッコは林班)。
 【開設】
 ◆西乗北線(52〜54)=850m
 ◆樋ノ上線(53〜132)=1296m
 【改良】
 ◆本谷(佐野)=40m(舗装など)
 ◆本谷(本谷、58〜77)=100m(舗装など)
 ◆本谷(本栃、98ほか)=40m(舗装など)
 ◆本谷支線(110ほか)=40m(舗装など)
 ◆西乗(46〜52)=50m(舗装など)
 ◆西乗林道北線(52〜57)=40m(舗装など)
 ◆三石(67〜76)=50m(舗装など)
 ◆三石林道支線(68ほか)=30m(舗装など)
 ◆栃広(118ほか)=40m(舗装など)